top of page

​社長メッセージ

和紙.jpeg

​本気でラーメンと向き合いたい人へ

麺屋とがしでは、今一歩踏み出したい人が、

安心して成長できる環境を整えています。

 

株式会社 麺屋とがし

代表取締役 冨樫 達也

冨樫社長

たくさん売るより、記憶に残る店をつくりたい

私は3歳の頃からラーメンの香りに囲まれて育ち、ラーメン一筋で生きてきました。23歳で独立し「麺屋とがし」を創業。現在は宮城で6店舗、セントラルキッチン、製麺所を運営し、今後は海外出店も見据えています。

 

そんなラーメン一筋の私が、何より大切にしていること。それは「一杯、一杯に妥協しない」ということです。忙しいとつい忘れてしまいがちですが、お客様にとっては、その日その時の“たった一杯”。 だから私は、売上や回転数だけを追いかけるのではなく、一人ひとりの記憶に残る店をつくりたいと考えています。

 

一杯のラーメンでお客様に感動、幸せ、喜び、元気、笑顔を提供し、「あのお店、よかったよね」「また行きたいよね」と思ってもらえること。それこそが私たちが目指している“麺屋とがしのブランド(価値)”です。

人がすべて。未経験から、ちゃんと育つ仕組みがあります

今では「仙台で濃厚つけ麺といえば“麺屋とがし”」と言っていただけることも増え、ありがたいことに多くのお客様に支持していただいています。ですが、正直に言うと、すべてが順調だったわけではありません。これまでうまくいかなかった時期もあり、そのたびに社員たちに助けられてきました。だからこそ、私は「人がすべて」だと考えています。

ラーメン業界には、「見て覚えろ」という文化もありますが、私たちはそうではなく、仕組みで育てる教育制度をつくり、本気で取り組めば、未経験でも必ず成長できる環境を用意しています。

  • 細かいマニュアル完備と教育担当による指導

  • メンマ工場や削り節工場など、ラーメン一杯ができるまでを知る工場見学

  • 若手でもチャレンジできる限定メニューの考案

  • 月1目標→週次記録→上司から評価→次へつながるフィードバックで着実に成長

  • 明確でわかりやすい昇進基準と評価制度 など

 

挑戦する機会が多く入社歴が浅い人でもメニュー考案に参加できますし、経営に近い視点(原価管理・売上管理など)も、段階的に学んでいきます。だからここでは爆速で成長でき、未経験から2〜3年で店長になることも、決して特別なことではありません。

独立も、その先も、選べる未来を

麺屋とがしで成長した結果、これまで多くの仲間が独立し、今もそれぞれの場所で活躍しています。それは、とても嬉しく誇らしいことです。

 

ただ、私は独立がすべてだとは思っていません。 ここで働き続け、「麺屋とがしの一員」として仲間と夢を追い、より多くのファンを増やし、海外展開に挑戦するチャンスもあります。どの道を選ぶかは、人それぞれでいい。

 

独立する・しないに関係なく、「ラーメンを本気でやりたい」という想いに火がつく場所でありたい。

そのために、環境も、制度も、働き方も、常識にとらわれずアップデートし続けています。

最後に。

私たちの経営理念には「パートナー(スタッフ)全員の物心両面における幸福を追求する事」と明記されています。


お客様に喜んでいただいた分、スタッフにも喜んで欲しい。良い仕事をしてお客様が増えていけばそれに応じて給与や待遇面で還元していきます。スタッフ同士が働きやすい人間関係をつくり、楽しく仕事ができる環境づくりにも力を入れています。
それでもまだまだ発展途上。これからもより働きやすい職場をつくっていくことが私の使命です。


ここまで読んでいただき、少しでも共感してもらえたなら、一度、とがしのラーメンを食べに来てください。そしてもし、「美味しい、こんなラーメンを本気でつくってみたい」と思えたらご応募ください。
みなさんが麺屋とがしの仲間になる日を楽しみにしています。

グレー和柄 背景

冨樫社長のプロフィール

1981年1月30日生まれ。山形県山形市出身。

3歳の時に両親が山形でラーメン店を開業。(三久ラーメン、平成30年10月30日地域に愛されながら惜しまれつつ閉店。昭和59年創業から34年間の歴史に幕を閉じる)

学生時代は両親の店を手伝いながら過ごす。東京の調理師専門学校を卒業後、1年間、ラーメン店でアルバイトに励む。その後3年間、麺屋武蔵で修行をして独立。

Xのロゴ

社長のXで​日々の想いを発信しています。スタッフはみんなチェックしているとか・・・(笑)

冨樫社長

インタビュー動画

再生ボタンを押すと音が流れます

c
bottom of page