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スタッフ​インタビュー

「なぜこの味なのか」──感覚ではなく、考えて作れる自分になれました。

かいじの豚そば

若桑さん(らーめんかいじ泉店・主任)

ラーメンアイコン

好きなラーメンメニュー:かいじの豚そば

Q1. 

転職のきっかけを教えてください。

高校卒業後、地元・会津のラーメン店で社員として働いていましたが、毎日同じ作業の繰り返しで、だんだんと物足りなさを感じるようになりました。職場は長く働く人ばかりで、現状維持の空気が強く、仕事のレベルもどこかで止まってしまっているように感じていました。

自分としてはもっと成長したかったし、「美味しいラーメンを作るにはどうすればいいのか?」と本気で考えられる環境に身を置きたかったんです。限定麺の開発や工場見学、食味体験など、麺屋とがしには学べる機会がたくさんあると知って、「ここなら自分の理想を追求できる」と思い、転職を決意しました。

Q2. 

入社の決め手を教えてください。

決め手は、ホームページで見た社長や社員の動画でした。店長のインタビューからは人柄の温かさが伝わってきて、「この人たちと一緒に働いてみたい」と素直に思えたんです。動画を通して、お店全体にあたたかい空気が流れていることがわかり、ただの求人では見えない“人の魅力”を感じました。

また、経営理念や店舗ごとのコンセプト、限定麺の取り組み、工場見学など、学べる環境が整っている点も大きな魅力でした。「どこで修業するかは本当に大事」だと考えていたので、ここなら自分をもっと成長させてくれる、と確信できました。

Q3. 

入社前と後でギャップはありましたか?

良い意味でギャップだらけでした。求人に書かれていることに嘘は一切なく、むしろ想像以上に待遇がよくて驚きました。休みは完全週休2日、残業も強制されず、頑張った分はしっかり評価される。さらに、学べる環境や挑戦の機会も多く、毎日が本当に充実しています。

職場は明るく、学生アルバイトも多くて活気があります。仕事には真剣だけど、オフは全力で楽しむ仲間たちばかり。休みの日には、仲の良い先輩とラーメンの食べ歩きや温泉に行ったり、他店舗のスタッフと飲みに行ったり、サウナに行ったりと、仕事以外でもいい関係が築けています。

Q4. 

入社して成長したと感じることは?

調理技術はもちろんですが、「どうしてこの味になるのか」「どうしたらもっと美味しくなるか」を考えるようになったのは大きな成長です。とくに限定麺の開発では、自分のアイデアにアドバイスをもらいながら何度も試作し、味の組み立てやお客様目線の考え方が自然と身についてきました。

入社後は、セントラルキッチンの見学会や、全国の有名店・高級レストランを巡る“食味体験”にも参加。福岡や長崎に行ったときは、フレンチのコース料理を味わったり、リゾートホテルに宿泊したりと、自分が今まで触れてこなかった“本物の味”に出会えたことがとても刺激的でした。「なんでこの料理は美味しいんだろう?」と考えるようになってから、自分のラーメンにも探究心が生まれ、味づくりへの向き合い方がまるで変わりました。

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